| このページで収録されているゴルフ用語を使いこなせたら、世界中何処のゴルフ場でプレーしても大丈夫! | ||
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| ADDRESS | アドレス |
| 〜に取りかかるの意から、ゴルフではたまに向かって打つ姿勢をとること。スタンスをとり、クラブを地面につけたときが「球にアドレス」したときと定められている。斜面でアドレスしたとたん止まっていたボールが動き出した場合はルール上、アドレスによってボールを動かしたとされ1ペナルティ(元の位置にリプレース)。こういうケースでは、アドレスせず、つまりクラブのソールを地面につけずに打つと無難である。 | |
| ADVICE | アドバイス |
| プレー上の助言、示唆。ルール上ダブルスでのパートナー及びキャディにしかそれは認められていない。が、えてして“教え魔”と呼ばれる人がいて、初心者は恰好のエジキとなる。 | |
| AGAINST | アゲンスト |
| アゲンスト・ウインド=向かい風を略してしばしばこう言う。向い風に向かって打つと距離が出ないだけでなく、スライス、フックの変化も大きくなる。 | |
| AGE SHOOT | エージ・シュート |
| 1ラウンドを自分の年齢、またはそれ以下のストローク(グロス)で回ること。上級ゴルファーの老後の最大のテーマ。75歳でワンラウンド75のスコアを出すことを考えれば、その凄さも想像がつこう。 | |
| AIR SHOT | エア・ショット |
| 空振り。これを素振りにかこつけたがる人もいるが、他人はその違いがじつによくわかるものだ。 | |
| ALBATROSS | アルバトロス |
| 1ホールをパーよりも3打少ないスコアでホール・アウトすること。1打少ないバーディ(小鳥)、2打少ないイーグル(鷲)にならって、アルバトロス(阿呆鳥)と呼ばれるようになった。 | |
| APPROACH | アプローチ |
| 近い距離からピンを狙うショットを、アプローチ・ショットという。100ヤードからグリーン周辺まで、ボールの位置によって打ち方もいろいろ。アプローチ・パットとは、パッティングで1パット圏内にまで寄せること。 | |
| AS IT PLAYS,AS IT LIES | あるがままに打て |
| 球はそこにそうあるがままの状態でプレーせよ、というゴルフの大原則。ゴルフルールはこの大原則から派生している。一種の理想ではある。 | |
| AVERAGE | アベレージ |
| 一般にアベレージ・ゴルファーといえば、世間並み(標準)の腕前のゴルファーをさす。ハンディキャップ18前後の中級ゴルファーだ。また、あるプレーヤーの平均ストロークをアベレージという。 | |
| A-B-C-D-E-F-G-H-I-J-K-L-M-N-O-P-Q-R-S-T-U-V-W-X-Y-Z |