ゴルフBaka アメリカ「世界ゴルフ殿堂」へ行く!
   
 


"Hall of FAME" ゴルフの殿堂
アメリカ東海岸:2泊4日弾丸ツアー決行「世界ゴルフ殿堂」ご紹介!
  ゴールデンウィークお仕事も絡まって何処にも行けず・・・悲しい黄金週間だったのですが、ひょんな事から突然ワシントンに行く用事が出来て、初めてアメリカの首都ワシントンに飛んで・・・このまま帰れるかとゴネて、飛行機で2時間余り高飛びして「ワールドゴルフビレッジ」 にお邪魔してきました・・・!

これくらいしないと厳しいセキュリティの中、何しにアメリカくんだりまで行くんじゃいと・・・
本日はあの樋口久子LPGA会長が昨年日本人初の殿堂入りした・・・
「世界ゴルフ殿堂」をご紹介したいと思います。
   
別世界のゴルフアミューズメント:アメリカは偉大です・・・
  昨年樋口久子LPGA会長が日本人初の殿堂入りを達成、我々日本人ゴルファーは大いにこの偉業を喜び賞賛しました・・・!
そして先月今度は「世界の青木」が日本人2人目の殿堂入りと発表されました・・・。

2年連続、急に日本人ゴルファーが殿堂入りとなると・・・なんだかそんなに簡単な話かと勘違いする方が出てきそうですが、この世界殿堂に選ばれると言うことがどれだけ凄いことなのか・・・
   
   ゴルフBakaとしては検証したくなります
             それで現地まで行っちゃった訳ですが・・・
  
   
 
入会年
殿堂入り選手名
1951年
B.ジェイムソン(1)
1974年
P.バーグ、W.ヘーゲン、B.ホーガン、R.T.ジョーンズJr.、B.ネルソン、J.ニクラス、
F.ウィメット、A.パーマー、G.プレーヤー、G.サラゼン、
S.スニード、H.バードン、 B.ザハリアス(13)
1975年
W.アンダーソン、F.コーコラン、J.C.デイ、C.エバンス
T.モリスJr.、J.H.テイラー、G.C.バー、J.ウェザレッド(8)
1976年
T.アーマー、J.ブレイド、T.モリスSr.、J.トレバース、M.ライト(5)
1977年
B.ローク、J.ボール、H.グラフィス、D.ロス、S.ヘイニー、C.マン(5)
1978年
B.キャスパー、H.ヒルトン、D.C.H.ホー、B.クロスビー、C.ロバーツ(5)
1979年
L.サッグス、W.トラビス(5)
1980年
L.リトル、H.コットン(2)
1981年
L.トレビノ、R.ガルダール(2)
1982年
J.ボロス、K.ウィットワース(2)
1983年
B.ホープ、J.デマレット(2)
1985年
J.カーナー(1)
1986年
C.ミドルコフ(1)
1987年
R.T.ジョーンズSr.、B.ラウルス(2)
1988年
T.ワトソン、P.トムソン、B.ハーロウ(3)
1989年
R.フロイド、N.ロペス、R.D.ビセンゾ、J.バーンズ(4)
1990年
W.C.キャンベル、P.ラニヤン、G.リッター、H.スミス (4)
1991年
P.ブラッドリー(1)
1992年
H.アーウィン、C.C.ロドリゲス、R.タフツ、H.クーパー(4)
1993年
P.シーハン(1)
1994年
D.ショア(1)
1995年
B.キング(1)
1996年
J.ミラー(1)
1997年
S.バレステロス、N.ファルド(2)
1998年
L.マングラム(1)
1999年
A.アルコット、B.ダニエル(2)
2000年
J.インクスター、J.ランキン、J.バークJr.、D.ビーマン、Sir M.ボナラック、
N.コールス、J.ジェイコブス(7)
2001年
B.ランガー、D.カポーニ、G.ノーマン、P.スチュアート、J.ベル、
A.ロバートソン、 K.ソルハイム(7)
2002年
B.クレンショー、T.ジャクリン、M.ヘギー(3)
2003年
L.ディーゲル、樋口久子、N.プライス、A.ソレンスタム(4)
2004年
T.カイト、青木功、C.シフォード、M.S.ストレイツ(4)

トータル101名・・・
  ゴルフの歴史が始まって以来で101名が殿堂入りですよ
          大変な名誉と考えるべきですよ・・・わずか101名

   
 


特筆すべきは1974年選出者・・・
 
B.ネルソン&B.ホーガン:
 
近代ゴルフの父&現代ゴルフスイングの母・・・!?
余りこういう表現は使わない気もしますが、私的にはバイロン・ネルソン&ベン・ホーガンとくれば・・・現代ゴルフ繁栄の礎を築いたのは間違いありません!

ホーガンは言わずと知れた「モダンゴルフ」のスイング論で一世を風靡し、日本国内でもひとかどのゴルファーなら知らない人はいないでしょう・・・。
しかしバイロン・ネルソンと言われても・・・そういえばトーナメントの冠になっているよね・・・こんな程度かも知れません。

しかしネルソンはアメリカ国内のゴルファーなら知らない人はいません、1945年のツアー11連勝は前人未踏の大記録です。
確かに第二次世界大戦の真っ最中ですが・・・ネルソンは勝ち続けて11試合、あのパーマーもニクラウスも、そしてタイガーも全く歯が立たない偉業を為し得たスーパースターです!!

   
スニード・サラゼンそしてビッグ3・・・:
 


華麗なスイングのスニード、そしてダブルイーグル&サンドウェッジのサラゼン・・・
更には1960年代から現在のゴルフツアーの礎を創ったと言っても過言ではないでしょう、パーマー・ニクラウス・プレーヤーのいわゆるビッグ3もこの年に早くも選出されています。

因みに展示している選手たちの写真などを鑑賞した感想で言えば、パーマーの印象が非常に薄いと言うことを挙げておきたいと思います。
上述しましたように、アメリカ国内ではネルソン・ホーガンの扱いが大きいのはある程度理解できるのですが・・・パーマーは何処と探さないとマジで見つけられないのは意外でしたね。
何か政治的意図がありそうな気もします、ご理解いただける方は想像して下さい・・・。


 

   
 
最後に「日本」:
 


初めて選出された樋口久子LPGA会長の偉大さはこのミュージアム行かれたら改めて感じると思います・・・。
フラッグ・国別のボードそして勿論館内の展示物は日本の誇りです!
11月には青木さんも仲間入り・・・どの様な展示内容になるのか、大変楽しみですが、国別ボードで「JAPAN」が2名になるのが嬉しいですね・・・。
この先、岡本綾子・尾崎将司・丸山茂樹・・・こんな名前が続くのでしょうか!?

「JAPAN」のボードに・・・
ドンドン日本人選手の名前が増え続けることを願いたいですね!

 

HISAKO "CHAKO" HIGUCHI
  


2004/12/14 追記
はじめまして、 ノムゾーです!

どういう訳だか、ゴルフBakaさんの命により先日アメリカニューヨークに出張・・・
恥ずかしながらアメリカ初上陸!?

更に驚いた命令が・・・なんと 「世界ゴルフ殿堂」に行って青木功プロの陳列したての
デコレーション見て来い、っていうんですから無茶苦茶です!

何とかフロリダ州ジャクソンビルにたどり着き目的は果たしてきましたが・・・やはり感動的でした!!
ゴルフファンの皆さん・・・二人の偉大な日本人ゴルファーが「世界ゴルフ殿堂」入りしています。
是非渡米の節はお立ち寄り下さい・・・

ISAO AOKI
  

 

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